どんくさく、家事が苦手だと、結婚は難しいでしょうか。 自分で言うの

どんくさく、家事が苦手だと、結婚は難しいでしょうか。
自分で言うのも何ですが、小学校から大学まで成績は良く、いい企業に入り、お給料も同世代の平均よりもらっています。他社からも引き 抜かれかけています。
でも、勉強と仕事以外が全くできなくて、どんくさいのです。
小さい頃から、自転車はたくさん練習したのに未だに乗れないし、苦手な子向けの体操教室通って毎日練習しても逆上がりができないような子でした。
中学の部活は家庭科部で、料理教室に通ったりしましたし、現在も諸事情により実家暮らしながら家事を頑張っていますが、どうにも手際が悪いのです。リンゴ剥けば不恰好、アイロンは変なシワだらけになるし、掃除で半日以上つぶれるし……
男性とご縁があっても、結構な確率で得意料理とか訊かれるので適当に返していますが、これから先結婚とかなったらどうしようと不安です。友人がどんどん結婚していく中、結婚もできるか不安です。
バリキャリ出世街道ではなく、仕事しながらも家事をこなせるようになりたかったのですが。



よく頑張っていて努力されていて凄いなと思いました。誰しも得意と不得意があります。完ぺきな人などおらず、できないことを出来ないままにする人は進歩しません。あなたはできないからできるようになる努力をされていて少しづつできることが増えたんじゃないでしょうか?まず包丁の持ち方を覚え、切り方を覚えて不格好ながらもりんごの皮が剥けるようになったんですよね?アイロンがけもスイッチの入れ方や生地の素材で温度の調整も学びましたよね?テストも0点からいきなり100点とるのは難しいですよね?料理や家事も同じで10点20点30点と少しづつあげていけばいいんです。最初から100点を目指さずにハードルを下げて自分の出来を褒めてください。
家事や炊事ができなくても結婚はできますよ?あなた自身が素晴らしい人だから見てくれている人はいます。
そして余談ですが私は家事と炊事は完璧にできます。が。面倒でやりません。そんなズボラな人間もいます。お恥ずかしながら。。。頑張ってください!
◆少しずつ分け合えば良いのではないでしょうか。
どちらかだけがするのではなく、補いあったり、一緒に協力してやることで負担は軽減します。
不格好なリンゴでも、自分のために剥いてくれたという気持ちが嬉しいという男だってたくさんいますよ。
結果よりも、お互いの足りないところを認めあい、お互いに支え合う。
ソレが結婚だと思います。
◆男女共働きの時代だし、一方だけが家事全部こなすのって、現状に合わなくなってきてます。家事分担は当たり前で。
だから家のことは、話し合いで決めればいいんですね。どういう役割分担にするかは、家庭のマネイジメントそのものにかかってる。
話し合えばいいんです。何でも話し合える相手だと、フォローしあえるいい家庭感になれます。
もちろん料理もしたいって、色々と憧れてみますよね。それも話し合って決めていけばいいんです。
最初はどんくさくても、やっぱり経験の功でだんだん上手くなるものだし、上手くなってく過程を喜んでくれる旦那さんなら、きっとなにもかも円満に回ってけるかと思います。
欠点も、いったん一緒になれば仲睦まじくしてくための魅力に様変わり。互い足りていないところを補えるのって、二人でやっていけてるって実感できて、嬉しいことですよ。
◆私も家事が苦手で、よく怒られていますよ(笑)。料理も時々、味が変だと言われます。
◆大丈夫です。あなたのような人に魅力を感じる人はいます。でも料理だけはできた方が良いです。