引越しの仕事をしていますが、時折言葉の意味はわかりますが、文字に

引越しの仕事をしていますが、時折言葉の意味はわかりますが、文字に表記した場合分からなくなるものがあります、
例えば、おろし作業中に、ダンボールがどれくらい残ってるか聞くときに、 あとひとかんくらいとか、ひとかわくらいとかきくけど、
そのひとかん、とか、ひとかわ くらいって感じで表記したらどうなるんですか?
引越屋によっては用語が異なってくると思うので通じないかもしれませんが、
逆に言えばその用語でどこの引越し会社なのかバレちゃうかもしれませんが?
引越屋で仕事をしてる人で分る人いたらおしえてください



引越屋さんです。
『あと、ひと皮。』
または、
『あと、一枚。』
『あと、1面。』
『あと、ひと壁。』
でしょうか。
特に積み換えを前提としない引越作業手順は、
ダンボールと小物
台物(腰の高さ程度の家具や洗濯機等)
ハンガーボックス
布団
大型家具
最後に外物(鉢植えやエアコン室外器、自転車等)
という風に積みます。貴方の会社も概ねこのように積みますよね?
で、これをお客様の新居で降ろしていくと、最後にダンボールと小物が残りますね?
ダンボールは、2トン標準トラックならば横に4列、高さは6段程度積めます。この4×6 を、一枚、ひと皮、1面、ひと壁…と言います。
2トンロングワイドトラック(=3トントラック)ならば、横に6列、高さは7段程度積めます。
この6×7 を、さします。
この『面』を作った積み作業を繰り返しますから、
あと、何面?
2面ちょうど とか、3面と半分
という会話になります。
この、面、皮、枚、壁…は同じ語意ですが、会社によって統一されているわけではありません。
あくまでも、作業員個人が使いやすい言葉を使います。
ですから、
あと、何面?
に対して、
あと、一枚 …
という会話も成立するのです。
その他では、トラック満載になりそうで、積みきれるか積み残しになるか、微妙な場合に、
あと、何面積める?
あと2面。
で、3トントラックならば、84個分のダンボールスペースで満載になるということです。
いろいろな業界用語がありますが、現場を重ねるうちに理解出来、いつか知らぬ間に自分が使っています。
引越会社によって一番違いの出る用語は、ハンガーボックスではないかと思います。
アート引越センターはハンガーボックスを『ノンプレス』略して『ノンプレ』
引越後にプレス…すなわち、アイロンがけがいらないから…だそうです。
サカイ引越センターは『ハンガーケース』略して、『ハンガケ』
その他には、『洋服コンテナ』略して、『洋コン』
等があります。一般的にはハンガーボックス略して、『ハンボ』がメジャーでしょうか。
ご参考になさって下さい。
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