ヘルパーの仕事について教えて下さい。 同居中の母の介護にヘルパーを

ヘルパーの仕事について教えて下さい。 同居中の母の介護にヘルパーをお願いしました。2ケ所の事業所が入ってきました。1つはOKでしたが、もう一つの方の仕事です。 23回入った内、母の茶碗を洗ったのが1回、体を拭いたタオルを洗ったのが1回、掃除をしたのが1回。食事の用意するのは全て私です。テーブルの上に置いて行くと、ヘルパーが食べさせる仕事。身体3生活1と身体介護2夜です。水分の補給とあるが、飲ませる努力もせず、眠くて飲まないという始末。「お金お金」だった。介護保険の範囲を超えるので、自己負担が発生するのが解ったので、仕事が終わるとさっさと1時間から1.5時間で帰る。(介護保険は高いが自己負担だと金額が少ない) 自己負担が自分の所で発生しないのが解ると、仕事しないで(空いた時間があっても、茶碗洗ったり、タオル洗わない、掃除しない)、時間近くまで居る。デイの方にお風呂に入りに行くのが解ると、お休みになるので、「朝、デイに行けるように食事を食べさせたり、着替えに来るという。」 このヘルパーが来ても、私が忙しい思いをするだけなので、「来なくて良い」とお断りをすると、今度はブリブリぷりぷり。食べさせるテーブルの上が汚いと私の顔を見て、ブリブリと拭く。私がオムツを取り替えて、パットのやり方が悪いと笑っている。シーツを直していれば、私の顔を見て、楽なシーツを用意していないから「折り込まないとならない」と面倒くさい仕事をさせられるという顔をして、私の顔を見る。そして母の頭を、ベット上下する時に、サイドレールで頭をぶつけていた。月22万の仕事。仕事を月の途中で断ったので今月は12万の損失。今後新しい事業所のヘルパーが来ます。どういう仕事をしてもらい、どういう対応をしてもらえば良いの教えて下さい。初めての事なので何も解りません。宜しくお願い致します。



出たぁ、ヘルパーを「安上がりな家政婦」視する家族が。
> 茶碗を洗ったのが1回、体を拭いたタオルを洗ったのが1回、掃除をしたのが1回
これ、身体介護じゃないから。生活援助の典型例ですね。
サービス計画を見ないと100%の断定はできないですが、身体介護で枠を取っているなら、その時間で生活援助はできない。うるさい市区町村だと「身体介護でサービスに入っているのに、人体介護をしないで茶碗を洗ったりタオルを洗ったり掃除をした! これは身体介護の仕事をせずに遊んでいたのと一緒! 訪問介護事務所はその分の時間の介護報酬を市区町村に返還せよ!!」になるからねぇ。
> 茶碗を洗ったのが1回、体を拭いたタオルを洗ったのが1回、掃除をしたのが1回
あなたができない理由は?
介護保険制度は負担1割と有利な反面、制約も多いです。それを上手く使いこなせないなら、ダスキンのメリーメイドその他の家事代行サービスを頼んでは。
◆介護制度って、本人あるいは家族ができない事を公的な制度としてヘルパーが支援するので。根本的に理解が間違っていますね。
あなたができる事を、楽したいからヘルパーにやらせようという根性なら、一生懸命に稼いで家事代行サービスに金を払うべき。
◆同居の家族がいる場合、生活援助は基本的に介護保険サービス外になりますから、普通は食事の用意、洗濯、掃除これらに関する用意は、家族がすることになります。
身体介助は食べさせるも含みます。
ですから、してもらっても良いことだけ(身体介助)をお願いすることにしたほうが、割りきれて良いのではないですか。
同居家族がいる場合の生活援助について
1ページだけをお読みになれば、また2ページ目には同居人の仕事や不在は理由にならないとも書かれていますから、一読を。