アドレスv125です。エンジンブレーキの時にアフターファイヤーが発生

アドレスv125です。エンジンブレーキの時にアフターファイヤーが発生します。 冬場は問題無いのですが、暑い時期になると
頻繁に発生します。かなり大きい音です。
タイヤ交換時にバイク屋に聞いたら、性能上問題ないと言われました。 ガスケットとかの話は無かったです。
音が大きいだけに、周囲や自分自身ビックリします。
今は、アクセルオフにしないで、緩くアクセル上げながら減速して抑えてます。
初心者整備レベルでどうにかなる方法ありますか?
又、同じ経験の方いらっしゃいますか?
今まで試した事は
フュエールワンを注入アフターファイヤー には効果なし。
商品自体は、エンジンが滑らかになってよかったです。
エンジンクリーナーでスロットルボディーからエンジン掛けながら噴射。 効果なし。
エンジンクリーナーがマフラーからモクモク出てなんだか、綺麗に掃除されてる感じでした。
エアークリーナー清掃と交換
効果なし



謎解きの足しになるかどうかですが
暑い時期のエンブレ時に頻発という点で
絞り込めそうですが、空冷エンジンのスクーターは
他の空冷よりもはるかに熱害による問題が多いいんです。
熱くなり過ぎて起こる症状はいっぱいあるので
インジェクション廻りとか電気系統など疑う前に
もっと初歩的な部分を確認する必要性があると思います。
強制空冷ファンや通風させる
シュラウドの割れや異物などによる詰まり(虫の死骸とか)
駆動系の冷却通路の弊害によっても
油温が急上昇することもあり限界温度越えた場合
揮発したオイルがブリーザーホース経由でエアクリーナーに
多量に混入しプラグが失火してしまうこともあるでしょう。
バルブにカーボンが噛みこみ圧縮漏れも起きるかと、、
限界温度越えたオイルはエンジンに深いダメージを
与えてしまうので直ぐに交換すべきでしょう。
普通ヒートするとセンサーが感知するもんですが
夏場ピーク気温時長時間走行で長い勾配登ったりするだけで
オイル交換が必要になったりすることもあります。
この類いの車種は夏場の冷却対策が必要だろうと
思っているもんで、
劣化したエンジンはガソリン成分がオイルに混入しやすく
オイル量が増えていないかどうか?など、、
試しにブローバイのホースをエアクリーナーボックスから
引っこ抜いてエアクリーナーボックス側はめくらをして
ホースはアルミ缶に突っ込んで
(オイルキャッチタンクの代用品)みてはどうでしょうか?
これで解決出来るとは思いませんが
ひとつずつでも確認していくことが大事で
状況把握するための一環です。
◆気温30℃以上などの高温時、
エンジンに負担を掛ける長距離走行や信号間でのフルスロットル走行時のエンジンブレーキで頻発します。
現状ですが
オイル量は変化ないようです。
空冷ファンの問題ないです。
ブローバイホース試して見ようと思います。
初心者レベルですが、簡単なメンテナンスなどは、自分で楽しみながら整備したいと言う考えなので、参考になりました。
ありがとうございます。
◆まさかマフラー社外品って事は無いですよね?
◆不完全燃焼になりますので、違うバイク店で見てもらうことです。
◆多分プラグキャップ 温度が上がると緩んで接点不良