【長文】母の大量の観葉植物に困っています。 高校生女です。 私の家

【長文】母の大量の観葉植物に困っています。
高校生女です。
私の家には観葉植物がたくさんあります。母が植物が好きなのと、風水がどうたらこうたらで至る所に置かれています。
母は植 物が好きで庭に花を植えたりするのが趣味でした。観葉植物が好きなことも知っていました。半年前にたまたま観葉植物を買った時にテレビで見た風水の場所に置いたことがきっかけでだんだん数が増えていき、最近は風水と言うよりもコレクター化しています。
玄関はもちろんリビング、キッチン、階段の少し広くなっているところや階段を降りたすぐのところにも、最近は私の部屋にも。
支障がないなら構いませんが、異常に大きいサイズのものを置かれたり、あちこちに置かれるとはっきり言ってとても邪魔です。
注意するようにはしているのですが、ぼーっとしている時や体調が悪い時には必ず倒して怒られてしまいます。
倒した時は、土を戻して掃除機をかけて…としているのですが、向きが違う!葉っぱが折れた!とかぐちぐち言われ、それから機嫌が悪くなったりします。
観葉植物はいいと思うが、少し量を減らしてほしいと柔く頼みましたが、え〜〜、とお得意の聞かなかったフリで済まされました。
父に相談しましたが、父は母のことが大好きなので母の肩をもちます。ママの大事な物を傷つけてしまう方が悪い、自分の大事な物を壊されたらどう思うんだ、学習能力のないお前が悪い、と。確かにそうかも知れませんが、父は家にいる時間が夜しかないので、家で過ごす時間が少なく、どのくらい邪魔がわからないんだと思います。
廊下だけで20個は余裕であります。
昼間は気をつけて歩けば大丈夫ですが、荷物の多い時、急いでいる時、夜時など邪魔で邪魔で仕方ありません。
私が我慢するべきなのでしょうか。
せめて廊下だけでも少し量を減らしてほしいなと、階段を上がったすぐ、降りたすぐに置くのはやめてほしいです。
何か良い方法はないでしょうか。



廊下や階段だと地震が来たら心配ですね。そういう点から攻めてみてはどうでしょうか?
◆観葉植物は家の中で人間に癒しを与え、雨の日や夜でも時間に関係なく植物好きな人が手入れを出来る好都合な植物です。しかし、いちいち人間が気を付けないと倒したり、折ったりしてしまうのはどうかと思います。家は人間が生活するためにあるもので、観葉植物のためにある建物ではありません。お母様が風水に凝っているのは歪めませんが、地震大国の日本で廊下や居間の観葉植物が地震の際にどうなるかです。本棚、食器棚、家電でさえ倒れて、大変な事になります。先日、大阪府高槻市で地震がありました。たまたまニュースを見ていましたが、地震でリビングの水槽が割れマンションのリビングがぐちゃぐちゃでした。テレビが倒れて、観葉植物の大きな鉢の土がリビングにこぼれ、その上にわれた水槽です。その方は新築マンションで購入1年半だそうです。倒れて汚れただけではまだしも、避難の導線である廊下に観葉植物は、絶対に御法度‼もし、火災や救急車を呼ばないけない場合も大変な事になります。明日は我が身、地震や有事の場合を考え大切な家族の命に関わる事なのでお母さんお父さんが居る時にもう一度話し合いされればいかがですか?
◆恒太朗(こうたろう)です。
何でもストレスを与えるほどになっては観葉植物でも「凶」です。
中庸が大事です。
そんなにあったら家の中が陰気になるでしょう?! 鉢植えだと鉢の中の土のカビが繁殖して健康によくなし、極端な話、植物に酸素を取られて酸欠に成る場合だってあります。
理解して貰えないならあなたが家から出て自活する事です。
・余談ですが私のブログがあります。(規則で直接は貼れないので)上のIDをクリックして1度ご覧下さい。
◆とりあえず、あなたの部屋のものは出してしまいましょう。扶養されている身とは言えあなたのテリトリーですから。
階段付近は、他の方もおっしゃるように危険であることを根気強く、かつ冷静に伝え続けましょう。
あとは、「明らかに動線にかかっている物は邪魔なもの」です。そして何より、植物より娘の方が大事でしょ!私より植物のほうがかわいいの?と拗ねて見せる手もありますね(^^)b
◆〇お母さんが信じる風水は間違いです。私の回答をお母さんに見せて下さい。解決するでしょう。
○基本的に室内の植物は凶相です。ただ小さい物ならそれほど心配する必要はありません。造花は置いても構いません。各観葉植物についての様々な風水効果の説は嘘と見ていいです。観葉植物は風水と関連づけると売れるからそれに関係する業者がどんどんその効果を創作するのです。ですから一つの植物に様々違う風水効果の説があって、それを信じて買う一般の人は混乱するのです。これはずいぶん前ですが朝日新聞(土曜日の特集版に記載)が、真相を取材するためにある観葉植物の販売業者に取材したところ、その人が「恋愛運が上がる」等通常は売れない植物に適当な風水の意味を付けて売っている事が分かったという記事を載せていました。冷静に考えれば「金運が上がる」「異性関係が改善」等々様々書かれている風水効果などは風が吹けば桶屋が儲かるというくらい下らないと考えていいのです。物に魔法の力を持つ様な物はないのです。
○風水における観葉植物について
「風水」は本来地相の事ですが、風水の本に良く書かれる観葉植物についてふれます。観葉植物は人を楽しませるものです。植物にもなんらかの魂のようなものがあると推測します。生物にはそれぞれレベルの違う魂があるのでしょう。というのは他人の家で仏壇に手を合わせて亡くなった方の魂が手に止まるといった体験をしているので魂はあると考えるからです。その意味では観葉植物との「魂の交流」は良いことだと思いますし癒しになります。名人と言われる人にはその人が近づくだけで観葉植物は反応するようです(「植物はそこまで知っている」ダニエル・チャモヴィツ 河出書房新社)。個人的には私も多くの植物を育てていますので嫌いではありません。しかし植物に凶相を解消する力はありませんし室内に置く事は基本的に凶相です。インテリア風水の本で「化殺に観葉植物を…」などと書いてありますが、これはおとぎ話と言っていいです。凶相の作用は凄まじいものなのです。その解消を観葉植物の働きや効果に頼ることはできません。凶相の作用は屋根に降り積もった雪なのです。その雪を観葉植物に「どけてくれ」と頼むようなものなのです。つまり観葉植物はあまりに非力であり、また次元の違う期待なのです。
観葉植物は人の心を癒しますから趣味の一つ、楽しみの一つとしては良い事ですが、家相で見ると観葉植物は湿気の問題のほうが重要です。室内は、小さな観葉植物を1個か2個程度にしたほうが無難です。寝室は特に湿気はいけないので置かないほうが無難です。室内はできるだけ湿気を防いだほうが健康に良く運勢も良くなります。目には見えないけど湿気のある室内はカビが漂います。置くなら風通しの良い場所に置いてカビが生えないようにして下さい。
〇置物、カレンダー、色、グッズ、石、植物等と風水家相は関係ありません。それで運勢が変わる事はありません。マットもカーテンも鏡も観葉植物も同じです。それらは風水師の失業対策なのです。つまりそれらに専門的な知識があるように言う事で一般の人との差別化を図り、それらを売る事で生活するのです。地相家相の本物の知識のない人ほどそれらの物に頼らざるを得ないのです。
今日の多くの風水の説は間違いや子どもじみた内容が多く「ままごと遊び」の様な感じです。私は風水師の指導で家を建てるなと何度も警告しています。
家相では母屋は本人と本人の体を表し、別棟は他人との関係を表します。信じがたいかもしれませんが、家と人は長く住むほど運命も健康面も「一体化」してきます。母屋の一部でもカビが生えるのは自分の体の一部にカビが生えているのと同じなのです。長年住むと殆どの家の風呂はカビが生えますが、それは自分の体の腐敗を意味するのです。だから水回りの物は母屋に置いてはいけません。家相によって起きた病気は解決不可能です。風水グッズや風水アイテムは誤魔化しであり、風呂やトイレやキッチンの凶相を植物や風水グッズ等で「化殺」する事は不可能です。風水で言われる化殺とは「化かし」であり「騙し」と言っていいです。パワーストーン、玄関マット、シーツ、カーテン、風水グッズ、アイテム、鏡等で「化殺解決解消」と言う風水の本は騙しです。家相の凶作用は物で解決はできないのです。家相の凶相作用は、それに気づいた時は手遅れです。この知恵袋を読んでいる多くの人は家相を信じません。しかし、それが本当であると気付いた時はそれが原因で死ぬときなのです。つまり気付いた時には死期は迫っています。
家相の詳細は私のブログや回答一覧等を見て下さい。
〇凶相の家や建物の解決方法は、その家や建物を出て転居するか改修するしかありません。鏡、観葉植物、盛り塩、絵画、写真、置物、風鈴、色、水晶、パワーストーン、水槽、噴水、カーテン、シーツ、玄関マット、インテリアグッズ、財布、香水、アロマ、宝石、印鑑、ブランドバッグ、開運グッズ、照明、色、御札等いかなるものでも解決できません。何故かといえば地相や家相の作用は大きく言えば太陽と地球の関係や磁力や地相等の周辺環境等大きな力によって絶え間なく自然に起きる作用ですが、凶相の家は水を下から上に流そうとするようなもので自然の摂理に反しているからです。家相は細かく見ると保っている家の空気や空間から絶え間なく起きる作用で物ではありません。玄関は壁がない状態になり、しかも土間があるので欠けの作用があります。そのため形のバランスが崩れるのです。また、欠けの家はその空間の形の欠けによって問題が起きるのです。それらは空間のバランスの崩れによって様々な凶作用が起きるのです。風水で言う置物等の物では解決できないのです(例えば蛙を置けば家族が無事に帰ると信じるのは子どもと一緒です。一般に言われる風水はままごと遊びです)。また照明や色は物ではありませんが凶相の作用には殆ど無力で解決できません。凶相の家とは「雪が一年中屋根に降り積もり続ける家」です。神社参拝や御札等神仏に頼れば一時的には神仏が助けて雪降ろしをしてくれます。しかし長続きはしません。凶相の家とは自然の摂理に反した家であり、自然の摂理に反した家は最初から神仏の加護が得られなかった家だと見るべきで、最後は雪の重みで潰れてしまいます。その凶相の怖さを本気で勉強して最初から吉相の家を建てるか凶相の家を改修し吉相にした人しか助かることはできません。要するに実行するかしないかなのです。
◆離して説得するのは他のレスになるので、別のアプローチ法です。
お父さんもお母さんも娘より植物のほうが大事で悲しいとマヤって見るか、切れたもの勝ちの家族なら、自分の部屋や通路の邪魔な所の植物は全部外に出して、「人が通ったら倒れるような場所に置くお母さんが学習能力もなく悪い」と言ってみてはどうですか?
風水って家族の幸せのためにするものなのに、家族に迷惑をかけたら本末転倒です。
お母さんも鉢を増やし過ぎて管理しきれなくなっているかもしれないので、お母さんが何かするのを期待せず強行突破のほうがいいかもしれません。
我が家は言葉の通じない猫に鉢を落とされたり、葉や茎をかじられたりして、猫の入らない部屋に避難させた観葉植物があります。
説得できないと思えば、あきらめてくれるのではないでしょうか?