バランス釜のお風呂の一軒家が少なく見えるのはなぜでしょうか?? マ

バランス釜のお風呂の一軒家が少なく見えるのはなぜでしょうか??
マンションの外壁に、釜の排気口みたいな銀色のボックスが縦一列に突き出していると、バランス釜のマンション(≒築年数の 経っている物件)だとすぐに読み取れますが、一軒家の外壁から釜が突き出しているのは、見たことありません。
構造的に、一軒家はバランス釜を突き出させる必要がないとか、バランス釜はマンション特有のものとか、なにか建築的な理由があるのでしょうか? くだらない疑問ですが、わかる方お願いします(>_<)


工事が面倒 ダクトの角穴の高さを浴槽に合わせる必要があります
浴室内も隙間が出来て掃除が面倒
給湯能力が低いので今時の住宅事情に合わない
アパートや公共の住宅の交換の為の需要しかありません
◆木造の一軒家のバランス釜が少なくなっていると言うよりUR(旧住宅公団)タイプのバランス釜が目についているだけで、全体的にはバランス釜は無くなってきています。
最近の風呂釜は強制循環で設置場所を選ばなくなってきているので新築ではバランス釜を設置するところは一軒家、マンションにかかわらず皆無です。
マンションの場合、躯体の壁に勝手に穴を開けることが出来ないため、新築時にバランス釜を設置した建物は管理規約が改正されない限りバランス釜以外の給湯器を設置することが出来ません。
しかし、最近ではバランス釜の排気口の四角い開口を利用した、通称「ホールインワン」タイプの給湯器に変わりつつあります。
ホールインタイプはバランス釜の排気口と同じ大きさで、壁から外に突き出た部分がバランス釜の排気口と同じような形なので外から見る限りはバランス釜に見えてしまいます。
現在のURタイプの集合住宅の壁からバランス釜がきれいに並んでいるように見えますが、いまだに本当のバランス釜を使い続けているお宅は多分、全体の一割もあるかどうかというところだと思います。
◆昔は戸建てでもバランス釜は普通にあった。
40年近く前、結婚して始めて住んだのが戸建ての借家。数軒並んでいた。
風呂はバランス釜で、台所は瞬間湯沸かし。
多分、風呂が壊れたあと、次々ユニットバス&給湯システムに変えていったのだろう。
◆ユニットバスが主流になったから設置できないというだけのことです。
見栄えの点でも避けられるのでしょう。