風呂場掃除には、重曹?クエン酸? 大掃除前ですが、 使い分けが分か

風呂場掃除には、重曹?クエン酸?
大掃除前ですが、
使い分けが分かりません。
自分が考えるには、
重曹:鏡、風呂の椅子、蛇口、
シャワー周り、浴槽
クエン酸:浴室の床・壁…です。 実際に掃除で使ってる方どんな風に
使い分けてますか?教えて下さい。



鏡に重曹等のアルカリ性洗剤はNGです。水垢・汚れ落としにはクエン酸等の酸性が効きます。
カビにはカビキラー等漂白剤のようなものが必要ですね。
◆分かりにくいですよね(^ω^;)
私も迷いました……。
↓セスキと重曹とクエン酸の分かりやすいサイトです。
『セスキは簡単にまとめると以下の3つの汚れ落としが得意です。
①皮脂や手垢、血液など身体から出るタンパク質汚れ
②油汚れ
③洗濯の下処理』
『セスキ炭酸ソーダはこんな汚れには効き目がない!
①ひどい油汚れ(こびりついたもの)
②泥汚れ
③水あか』
『重曹は汚れを削り落としたり、消臭に大活躍です。
①焦げ付きの除去
②茶渋など軽い汚れの除去
③消臭
④除湿』
『重曹の不得意な汚れ
①水あか
②泥汚れ
③ひどい油汚れ』
『クエン酸が得意なお掃除はこんな汚れ!
①水あか
②せっけんかす』
『クエン酸が不得意な汚れ
①油汚れ
②皮脂、手あか』
◆浴槽の汚れは皮脂や汗が流れたもので酸性の汚れ。これにはアルカリ性の重曹が効きます。洗い場の汚れは石けんやシャンプーのアルカリ性の汚れ。これには酸性のクエン酸が効きます。
引用【