浴室のカビ防止対策について質問します。 カビとはどうやって出来るの

浴室のカビ防止対策について質問します。
カビとはどうやって出来るのですか?
毎回、風呂上がりにでも洗剤つけて洗えば濡れたまま放置して乾かしてもカビは付きませんか?
それともし っかりと乾いたタオルなどで水分を吸い取らないと放置しておくとカビが生えますか?



目に見えてカビが生える仕組みについてですm(_ _)m
カビの「胞子」(ほうし)というのがあります。
カビ1個単位みたいなもの、カビのタネみたいなもの、カビの元みたいな存在ですが、
カビの種類もいくつかあるそうですが、カビの「胞子」は、日ごろ、ふつうにそのへんの空中をただよってるものだそうです。
部屋の中の空気中にも、ただよっています。胞子は小さいので、裸眼で目視できないみたいです。
・部屋の中にも。
・家の外でも。
・空気があれば、どこにでもふわふわと?ただよっているそうです。
・海上にも、登山した場所にも、ショッピングセンターにも、空気があるならただよっています。
軽いから、わずかな空気の流れがあるだけで、ふわふわとただよい続けます。
・空気の流れがピタッと止まると、胞子が着地して↓
・たとえば、押し入れとか、下駄箱とか、長時間、閉めたままだと空気の流れが(ほぼ)停止に近いです、↓
・ほぼ空気が停止だと、いくら軽い胞子でも、たまたまどこかに引っ掛かったりして(ただよわず)長時間、同じ場所にとどまる場合があります。↓
・とどまってる時に「たまたま繁殖する好条件だったら」、1個が2個に。2個が4個に。8個、16個、32個………と増えていきます。どんどん増えて、人間の目で見て「あっ!!カビが生えた」というくらいまで繁殖します。
「繁殖するために好都合な条件」がどんなのかというと、
・空気の流れがほとんどない場所。(【胞子が着地してじっとしていられる】。)
・胞子が繁殖するときに都合のいい【気温】
・胞子が繁殖するときに都合のいい【湿度】
・胞子の【養分】になる存在があること。(皮脂とか、)
・【酸素(さんそ)があること】やっぱり生きるには、サンソが必要だそうです。
(有機物は、養分になりやすいです。有機物の一例は、天然の畳、材木、食べ物、手あかや皮脂、、、)
(無機物は、カビの養分になりません。無機物の一例は、プラスチックっぽい素材とか、金属、陶器、、、、)
(せっけん、シャンプー類はどうなんでしょう、ちょっとはっきりわかりません)
風呂場の壁や天井でプラスチックっぽい場合、無機物なのですが、
入浴すると体を洗ってるしぶきが飛びますよね。すると、皮脂とかが天井に飛んでる可能性があるそうです。
それと、すごく湯気が上がってると、湯気に乗って皮脂とか何かしらの有機物が天井など高い位置に付着することがあるそうです。(!)
そのように天井に付着しちゃっても、「すごく強力に」「換気扇を使い続けるとかで」胞子がとどまれないからカビが生えない場合があります。
「好条件」のどれか1個以上を消去すると、カビが生えないです。
(たとえば)
新築の風呂場で未使用の時、真夏の蒸す数ヵ月に閉めきっていても、カビが生えない。(皮脂など有機物の付着がゼロだから。)
(たとえば)
押し入れ、材木でできている、新築で未使用、
これは材木が有機物なので、未入居でもカビが生えるかもしれません。
新築の家の天然の畳も、条件が揃ってしまうと、生える可能性があります。
(たとえば)
カラーボックスのような家具で、芯の素材は「天然木(有機物)」だけど、表面は「化学合成された素材(無機物)」を貼り合わせてる場合、
化学合成された素材(無機物)にはカビは生えませんが、手あかや皮脂がついてると、そこにカビが生えてきます
(空気がよどんだ場所にある、とか条件が揃うと、カビが生えます。)
(たとえば)人の出入りのある部屋でも、隅っこの方の空気のよどんだ場所にカビが生える場合があります。
メカニズムは以上のような感じです。
実際、日々、どうするか、、、、
お風呂を出た後、飛び散った皮脂やせっけんをよく掃除して、濡れたまま放置して、どうなるだろうか→(冬の気温だと、カビは生えにくいです。夏の気温だと、養分がなければ生えにくいのはたしかだけど、、、気候で湿気が多いし、気温もあるし、保証はできないですm(_ _)m)
「掃除して、タオルなどで水分を完璧にとっておく」このほうが安全?です。
好条件のどれかを妨害すればいいので、
1年中のことなので簡単にラクーに、、、自分だったら、換気扇のある浴室だったら、とにかく換気扇をつけっぱなしにします。ふわふわとただよってる胞子をとどまらせない作戦です。(転勤族なので、アパートによって浴室換気扇があったり、なかったりなんです(^^;)引っ越したアパートに浴室換気扇がついてると(やったー、ラクできる)と思っちゃいます。
(浴室換気扇があってもカビが生える場合があります)
浴室換気扇以外では、
・皮脂、せっけん成分などを小まめに掃除するに越したことはない。
・濡れたままだとどっちかと言うとカビやすい、早めに乾かすに越したことはない、です。
◆湿度がやはり問題みたいです。
人の垢がでますし。
使い終わったら、水シャワーで風呂場の温度を下げて
スクレーパーなどで水を除去してなるべく
水気を残さない。
たぶん洗剤よりはそういうほうが効果あるかもです。
窓あればあけて、なければファンは回しぱなしの方がいいと思います。天井も雫、スクレーパーでとるほうがいいです。