父親の第二の人生の身の振り方について悩んでいます。 現在、父は自営

父親の第二の人生の身の振り方について悩んでいます。
現在、父は自営業をしながら一人暮らしをしています。しかしながら時代の波には逆らえず、年々収入は減少しているようです。 幸いにも、父は65歳の誕生日が近く、近々年金支給が始まります。ただし、一人で暮らしていくのは難しい額です。幸いにも、自分は引っ越し代をなんとか捻出できる蓄えがあったので、父と自分二人なら、少なくとも自分は生活が悪化することはないだろうし、父も贅沢はできなくてものんびりした老後は過ごせるだろうと思い、前々から二人で暮らさないかと提案していはいるのですが、父はあまり乗り気ではないようで、首を縦にも横にも降らず、「そのうち決める」と返事をされています。
そして、つい先日、父が仕事で使っている車がボロボロで次の車検には通らないだろうし、そもそも車検代の捻出ができない事が発覚しました。父は「車がつかえなくなったら仕事は来ないだろう」と予測しています。じゃあ、頃合いだし引退したらと提案はしてみましたが、ここまで追い詰められてるのに「その時は覚悟しなきゃな」と曖昧な返事しか返ってこず、じゃあ覚悟してどうする気だとイライラしながら父と電話でやり取りするを日々を繰り返している状態です。また、職場の土地は借地で、もし仕事が本当に尽きてしまったら借地代が負担になります。借地権を放棄するにしても、職場を解体せねばならず、その解体費は自分も捻出できません。わたしの考えとしては自己破産をしてみたらとは思っていますが、父はそれを拒否しています。(確かに自己破産も費用が発生しますし、当然の反応だと思います)
また、今までの事を振り返ってみると、父は昔から住んでいる土地を離れる事に難色を示すことが多かったです(父は生まれも育ちも職場も、今住んでいる土地から動くことはなかったようです)。
最近は、父は生活保護を考え出していますが、自分がいるんだし、身の回りの整理をしないと生活保護は通らないだろうし、それに父を一人にするもの心配です。しかし、もし生活保護が通るのならば、無理に父を動かすよりも、住み慣れた土地に居てもらった方が双方ともに幸せな気がしてきました。といって寂しく孤独死でもされたら、と思うとやっぱり一緒にいてもらいたいと考えてしまいます。自分が父のいる土地に帰るという選択肢も考えましたが、通勤時間がかなり長くなるため、あまり現実的ではありません。
長い前置きになってしまいましたが、父を自分の元に呼び寄せて側にいてあげるべきか、父に生活保護を受けさせてでも、住み慣れた土地にいてもらうか、で悩んでいます。状況やその人の考え方によって正解が変わる問題かもしれませんが、皆様の意見をお聞かせください。
もし、生活保護が通る可能性あるのであれば、どのようにすればいいのかもアドバイスをくれると助かります



大丈夫です.
■もし、生活保護が通る可能性あるのであれば、どのようにすればいいのかもアドバイスをくれると助かります..
もしも年金を満額で受給していても、生活保護という可能性はあると思います。
たとえば、先般、某テレビ番組で、老齢基礎年金(いわゆる国民年金)を受給しているお年寄りが、年金給付額だけでは、生活費が不足するので、生活保護を受給している事例を放送していました。(単身者で、どこかの都会に住んでいる男性です。老齢厚生年金はない人。貸アパートに居住。)年金給付額の満額1人分(月額で6万数千円)を受けていて、貯金などもなければ、生活保護世帯になるという事例です。
(生活保護世帯の役半数は高齢者世帯です。これらの高齢者の多くは、無年金・低年金なのです。)
生活保護受給者は現在では200万人を上回っています。
日本の人口の約2パーセントくらいですね。
ですが、最大の注意点としては、多くの場合、市役所・町村役場の生活保護の窓口は不親切な傾向です。
生活保護受給のためには、いくつかのハードルがあるので、それなりのコツ(要領)があります。
生活保護申請の窓口で職員が『へ理屈』を並べて、生活困窮者に不快な体験をさせて、窓口に再来させないようにしている場合もあるのです。
たとえば、過疎地・山間部のような地域では、その地域全体が貧しい傾向のために、「他の人々も生活保護申請を我慢しているのだから、あなたも我慢すべきだ」というような説得で、生活保護申請を阻止するような傾向もあるのです。
失礼な言い方かもしれませんが、生活保護を申請しようとする人々は法律も知らず、知恵も働かず、立ち回りも悪いことが多くて、役所の不親切な態度に負けてしまうかもしれません。
正式に申請しないと、役所は正式な結論を出しません。
いずれにしろ、生活保護受給ができるかどうかは、口頭ではなくて必ず文書(通知文)で実行されなければなりません。(生活保護法24条)
お勧めの方法は、下記のようなところでサポートを受けてから、その後、正式に生活保護申請することです。
生活保護問題対策全国会議
全国生活と健康を守る会連合会(全生連)
,,,,,,
お勧めの順序は、
①支援団体などで相談

②支援団体のスタッフの同伴で役所(福祉事務所)に行く。

③正式に生活保護を申請する。

④生活保護が受給できるかどうかの通知が郵送される。
(原則は14日以内ですが、例外として30日以内になることもあります)
■また、職場の土地は借地で、もし仕事が本当に尽きてしまったら借地代が負担になります。
そこに住居もあるのですか?
生活保護を受給すれば、地代(土地の借地料)は、生活保護の「住宅扶助」となります。
厚生労働省の「生活保護法による保護の実施要領について」から抜粋
4 住宅費
( 1 ) 家賃、間代、地代等
ア 保護の基準別表第3 の1 の家賃、間代、地代等は居住する住居が借家若しくは借間であって家賃、間代等を必要とする場合又は居住する住居が自己の所有に属し、かつ住居の所在する土地に地代等を要する場合に認定すること。
■それに父を一人にするもの心配です。しかし、もし生活保護が通るのならば、無理に父を動かすよりも、住み慣れた土地に居てもらった方が双方ともに幸せな気がしてきました。といって寂しく孤独死でもされたら、と思うとやっぱり一緒にいてもらいたいと考えてしまいます。
もしも介護状態になったなら、老人ホームに入渠しては、いかがかと思います。
老人ホームに入渠している状態は、貸アパートに入渠しているのと同様ですから、そこを住所地として生活保護申請ができます。
注意点としては、そのような制度・マニュアルがあるということではなくて、いくらか、わかりにくいテクニック(裏技,ウラワザ)なのです。
施設のシステムと生活保護制度を組み合わせて活用するのです。
『施設の月額の費用』と『本人の年金の月額』の差額を生活保護で活用するということです。
下記URLが参考になると思います。
下記URLの中二、さらに参考になるURLもあります。
———
詳しく説明すれば,きりがないので疑問があれば再度ご質問していただくか、支援団体で聞いてみたらよいと思います。
質問者様から返信・補足があっても私としては追加回答はしないと思いますから、疑問があれば新規の投稿文で再度ご質問ください.
私としては知恵コインは不要ですから、新規の投稿文で。
◆仮に生活保護が通っても今住んでる土地が高ければ引っ越しをしないといけないし、
まだ働けるようなら仕事もしないといけません。
それに毎回収入有り無しかかわらず市役所に行って申告をしないといけません。
現在生活保護は厳しいみたいで収入報告などしないと生活保護に外されることもあります。
生活に少しダラシナイ人は ケースワーカーの人から生活指導もされるので
それもお父さんが生活保護が嫌な様なら老人ホームに入るか何かしないと難しいかと思います。
私ならお父さんに生活保護受けさせるより老人ホームに入れるか一緒に住むかに悩みますが、もしお父さんが病気などで身体が動かせなくなったら介護をしないといけなくなると一生独身で暮らす私にとっては、素人の私では精神的にも肉体的にも両親の介護は難しいと思ってしまうので老人ホームに入れると私は思います。