畳スペース、小上がり収納の引き出しの稼働部の構造は、レールが普通

畳スペース、小上がり収納の引き出しの稼働部の構造は、レールが普通ですか?それともキャスターのようなコロが普通ですか?



普通という言い方が適切なのか、わかりませんが
容量と収納重量、操作性で決定されたらいかがでしょうか。
コロ(キャスター)の場合、
引き出す操作時に音が出やすいが静音タイプが選択できる。
収納重量に合わせてパーツの選択肢が多い。交換も楽。
横幅がある引き出しにも安易に対応できる。
引き出しごと小上がりから遠くへの移動も楽。
小上がり下、引き出し奥の掃除が楽。
キャスターが通るところは汚れやすい。
キャスターを付ける高さが必要なので、引き出しの底は浅くなる。
レールの場合、
スライドレールなら見た目が良い(私の好み)と思う。
引き出すときの音が静か。
収納重量は低め。耐荷重の大きいレールは高価。
木製レールは安価。(ウチは、このタイプ)
交換は水平平行に注意が必要。新設なら、さらに注意する。
歪みが出ると、開け閉めがきつくなる。
引き出しの移動は持って動く必要がるため、収納物が重いと苦しい。
小上がり下、引き出し奥の掃除のときは
レールから外さないとならない。面倒。
引き出しの底を深く作れる。
かな。