1990年頃、酒屋で主にお酒の空き瓶を買取していましたが(1瓶あたり数

1990年頃、酒屋で主にお酒の空き瓶を買取していましたが(1瓶あたり数百円)、当時は何故そういった買取があったのでしょうか?現在でもやっているものですか?
尚、当時あった地元の酒屋はと うの昔に廃業しております。また、最高級品のお酒の話でもありません。



現在では資源ゴミの分別がしっかり出来ていますし
空瓶を回収して再利用するよりも新しく作った方が
効率的で「客受けが良い」ですから再利用は
あまりされなくなっているのではないかと思います。
当時は買取をしていたのでは無く
購入時に瓶代として販売価格に加算されている分
を空瓶を返しに行くと返金してもらえると言う
仕組みだったと記憶しています。
酒に限らずコーラの1ℓ瓶なんかも確か50円位を
返金してくれていましたね。
そのコーラの瓶が6本入るプラスチックのケースは
1箱500円位だったと思いますよ。
もう30年以上前の話ですけどねw
◆現在でも業務用の瓶のコーラなんかは、その仕組みがありますよ。
瓶やケースはリサイクルで回っていますので、よくみると白っぽくキズがついています。
◆一升瓶や大手メーカーのビール瓶などは洗浄して再利用する仕組みがあるので酒屋に持って行くと1本5円とか10円とかの所定の額で引き取ってくれます。今でも私は返金してもらえているので間違いありません。
ただし、店によっては面倒臭がってリターナブル瓶でも無料引き取りしかしません、というところもあります。
5円10円でも割に合わないと考える店もあるのに1瓶あたり数百円で回収していたら酒屋は潰れるので金額は何かの勘違いではないですか?