協会けんぽの保険料について質問します。扶養分の健康保険の負担が大

協会けんぽの保険料について質問します。扶養分の健康保険の負担が大きく、国民健康保険組合から協会けんぽへ変更してもらいました。変更後始めての給与にて後期高齢支援金分が引かれていました。国民健康保険組合に 加入している時は給与明細に「後期高齢」と記載があり健康保険料とは別に支援金分も引かれるのは分かるのですが、協会けんぽのホームページを読む限り一般保険料率に国民健康保険で支援金分にあたる特定保険料率が含まれています。協会けんぽの一般保険料率の折半保険料以外に後期高齢者支援金分も引かれるのでしょうか?



一般保険料率=基本保険料率+特定保険料率(後期高齢者支援金等の分)
です。(組合管掌健保の場合はその他に調整保険料がある)
協会けんぽは後期高齢者医療制度が始まった平成20年4月から、基本保険料と特定保険料の内訳を公表しています。
給料明細の記載は
・一般保険料とその中での内数として特定保険料を”後期高齢者支援金等”として表示
・基本保険料と特定保険料を表示し、その合計として一般保険料を表示
のどちらかになっているのではないですか。
◆なお、保険料の内訳の給与明細への記載は、厚生省が後期高齢者医療制度創設時に事業主にお願いしたものです。
「特定保険料について被保険者の方の理解を深めていただくため、事業主の皆様におかれましては、被保険者負担分の保険料を徴収する際には、被保険者の方に対し、給与明細書等に特定保険料額及び基本保険料額の内訳を示すことなど、特定保険料に係る情報提供に努めていただきますようご理解とご協力をお願いします。」
◆>協会けんぽの一般保険料率の折半保険料以外に後期高齢者支援金分も引かれるのでしょうか?
・後期高齢者支援金分としては、引かれません
・協会けんぽが、拠出する後期高齢者支援金(1兆7600億相当)は
…集めた保険料から拠出されています
…(払っている保険料に含まれていると言うことです
・表向きは黒字(500億位)ですが、
…実際は国から1兆4000億相当が投入されています