嫁が自分の思い通りにリフォームしたいと言います。 結婚して4年にな

嫁が自分の思い通りにリフォームしたいと言います。
結婚して4年になります。(子供4歳)
嫁が家をリフォームしたいと言うので
住宅展示場や相談会などに行きました。 その中で1社、見積もりを取ったのですが
予想していた予算よりも高くて
色々と我慢しなくてはいけないところが出てきました。
嫁は住宅展示場で見て夢が膨らみ
床暖房やら、浴室暖房、バス、キッチン、ソファー、寝室など
色々と新しくしたいと言って聞きません。
予算内でできるリフォームを提案し
その時は、渋々 納得したように思いましたが
しばらくすると
「それじゃ嫌」との事で
更に安いところで見積もりをしてもらいました。
しかし、数日して考えが変わり
結局、「何年かお金を貯めてからリフォームしたい」
と、ころころ言う事が変わります。
家も古いので
私もリフォームするのは賛成なのですが
高いお金を出して買った家具や家電製品は
できるだけ残しておきたく思ってます。
嫁は新しくしたいと言います。
「今はまだ子供も小さいので
できるだけ無駄なお金は使いたくない
2人目もできるかもしれない」と言うと
嫌そうな顔をします。
そして、私の荷物を置く収納なども作って欲しいと提案すると
怖い顔をして「処分したら?」とか言うてきます。
私としては、「家族みんなが住みやすい様に
そして、何かあった時の貯えを残したうえで
その予算内でやりたい」
と何度も話をしているのですが
どうも嫁はそれが嫌で自分の思い通りにしたいみたいです。
嫁は年下なので
今まで何でも許して甘やかしてしまったのかもしれません。
話し合いたいのですが
「私の言う事、全否定やな」
「全部私が悪いみたい」
と言い放って部屋を出ていきます。
リフォームは嫁の夢でもあったので
叶えてあげたいと思ってますが
生活が苦しくなってまでやる事かとも思ってしまいます。
皆様のアドバイスを宜しくお願いいたします。



何でも新しくすればいいというものではないですね。
もちろん、老築化していれば、例えば壁が日に焼けて古ぼけてきた、床が剥げて見苦しくなってきた、などの理由があればいいですが、家電、ソファまで一緒に変えたいというのは、別に壊れていないのであれば大切に使うべきです。
使えるのであれば、キレイに掃除すればいいんです。
ホコリまみれ、手垢まみれのならば拭いたり磨けばきれいになります。
ちなみに、うちも2年前に新築しましたけど、使える家電、ソファや家具は結婚以来使用しているものをそのまま使っています。
家電は引っ越しした時に掃除しましたので、飛びぬけて見苦しい事にはなっていません。
カラーボックス等安いものもすべて使ってます。
そもそも、傷つけたりするのを夫婦共に嫌いますから、薄汚れて汚いものなどありません。
愛着があるので、大切に使用しています。
あとは、手持ちの預金がまとまったら、買い足せばよいのでは。
全部新しくしたい、キレイにしたい、とは粗末なものの考え方だと思います。
◆そうですね、使える物は使おうと提案してみます。
なかなか納得はしてくれそうにありませんが・・・。
また気が変わるかもしれませんので
貯金が貯まったらと言うてみます。
ありがとうございます。
◆将来の家計をきちんと割り出して、ここまでの予算なら好きにしていい
それ以上はこういうお金もとっておかないといけないからある物を使おうと
理論的に説得するしかないと思います。
「私の言う事、全否定やな」というなら「俺の言う事も全否定じゃないか」と
言い返せないですか?
展示場で夢膨らませるのは勝手ですが、リフォームに費やしてあとの事がおざなりになるのも問題ですよね。
お互い半分ずつ譲るのが公平ってもんじゃないですか。
甘やかしてはダメですよ。
思いのままリフォームしてそりゃ奥様は楽しいでしょうが、現実の生活も考えないとね。
身の丈に合った生活というのは大事ですし
「「家族みんなが住みやすい様にそして、何かあった時の貯えを残したうえでその予算内でやりたい」という貴方の考え方はしごく堅実でもっともな考えだと思います。
家具や家電は一度に変えなくても後からいくらでも替えがききます。
基本的なリフォームだけして、今はある物を出来るだけ使い、追々買い換えていくという方針でいいと思います。
機嫌が悪くなろうがどうしようが、そこは年上の旦那様がきちんとリーダーシップを発揮してお互いの要望を半分ずつという事でいいんじゃないでしょうか。
◆嫁が思い通りにリフォームしたいと書いてありますが、あなたの希望通りにリフォームしたいのに妻がそれに不満で文句を言うというお悩みに思えます。
例えばキッキンなどは奥さんの希望を優先など、あなたの中でちゃんと奥さんを尊重したリフォームをする姿勢はあるのでしょうか。
高価な家具家電は、誰が選んだものですか?
あなたでは?
奥さんは残しておきたいと思ってますか?
奥さんも高額なリフォームを望んでますが、あなたの気持ちをゴリ押しして通そうとしてるなら、おあいこです。
あなたの荷物の収納がほしいなら、奥さんの希望のリフォームを同等の金額で取り入れる公平性はいるでしょう。
リフォームの優先箇所の順位を夫婦で納得するまで話し合いするべきです。
『嫁』ではなく、あなたと対等の立場の『妻』として、奥さんの意見に耳を傾けてあげたらと思います。
◆展示場で、新しい機能の綺麗で使い易い設備などを見たら、どんどん夢が膨らみ、欲しいものが変わっていきますよね。
当初の予算では、全然太刀打ち出来なくなります。
リフォームしたら快適で、「こんなのことならもっと早くリフォームすれば良かったよね」とも思いました。予算少しオーバーしたけれども
、長く使うものだから頑張って、いいものを選んだのは正解だったと、思いましたが、リフォームして今で5年ほど。で、また新製品がどんどん出るので、「何年かお金を貯めてからリフォームしたい」
と、奥様がおっしゃったのだから、そうされたらいいと思いますよ。
後の生活が苦しくなったら、喧嘩の種が絶えなくなります。
◆あなたが、リフォームは完全にお金がかかる、悪だと決めつけるからいけないのでは。
今、お金がないなら、何年かお金を貯める期間を設定しようと、奧さんに提案すべきです。計画を立てるなら、漠然とではなく、理論立てて説明して、目標年数を決めるべきです。
◆頬っぺたはたけば?