平屋の2LDKの家を建てようと思います。良い風水で間取りを教えてほし

平屋の2LDKの家を建てようと思います。良い風水で間取りを教えてほしいです。
大体こんな感じかなーてイメージがあります。アドバイス宜しくお願いします。
窓、扉、部屋の広さは適当です。



玄関は南向きで、東面の窓から朝日が射すようにすると良いです。
また、北東の浴室は日当たりが悪く、寒さや湿気も強く、冬は冷たい北風が吹きつけて心筋梗塞や脳卒中で倒れる人も多かったことから、北東の浴室は今も昔も鬼門です。
そこで、断熱施工と浴室の断熱性能を高めるため窓も付けず、脱衣室と浴室共に暖房機能でヒートショック防止をする事です。
ホテルやマンション同様で、窓がなくても日中は風呂に入らないため日照は必要なく、窓からの冷気も防げ掃除も手間が掛かりません。
◆風水や家相で困った事は有りませんか? 契約の直前に観相家がプランを見て、玄関が鬼門に当たっているので、プランを変える様に言われて困っていませんか? 建築の時期も、今年は大殺界で、来年の節分明けに建てましょうと言われた事は有りませんか。 家相は環境学の1つの風水の亜流です。本命卦も生まれ年で吉方を決めますが、同じ歳に同じ日に生まれた方は全て違う場所で生活を営み、違う人と暮らします。占いは統計学なのです。絶対では無く傾向です。 然し、導師が言う言葉には重みが有ります。物事を決めようとしている時に不安にするだけの観相家は、真の観相家では有りません。設計士が排水勾配、法律、高低差、近隣環境を調べて道路からの進入路に最適な駐車場に玄関位置を決め、融資の審査をして契約をしようとしている時に、水の流れる向きも見ないでトイレはここじゃダメなどと、平面図だけで意見する観相家の存在で困っている方が非常に多いいのです。真の観相家は、例え鬼門に該当していても費用も掛けず、時期も、可決方法を示してくれる人なのです。 北東の道路なのに観相家に鬼門の玄関を良くないと言われて狭い路地を南に回って雨の日に苦労している人がいます。 トイレはここではダメと言われて配置を変えて、道路斜線制限で設計地盤面も上がることが出来ず水の流れが悪くて困っている人がいます。 先ず始めに、北を子午線でなく、磁北の北に合わせているかを確認しましょう。 家相の盲点ですが、磁力線は動いている事をご存知ですか。 家相も一定の位置でない事を示しています。家相も変わるのです。絶対では無く、変化する物なのです。 建築確認申請の無い大昔、建物を建てる時の手引きとして中国から輸入されたものです。 北東に鬼門、南西に裏鬼門の凶相が有ります。 日本列島は北東、南西に長いため鬼門、裏鬼門がたまたま当てはまり、戦の時代は、厄除けの方向が海で無く領地なので敵は存在して、鬼門封じの神社などが作られたりと、日本に定着したものです。 そして、家相は日本独特のものになっています。 北東の鬼門は古代中国で蒙古が鬼で北東から襲来してきたので、万里の長城=門を築いた事に始まる説や、南西の裏鬼門も偏西風や季節風が吹く方向です。 風下に炊事場が有ると火事の際に風により火の回りが早く成ります。 また当時は汲み取り厠でしたので、風下に作ると家中に病原が蔓延しやすいので凶とした説も有ります。トイレは水洗で汲み取り厠に該当する物は浄化槽ですが、観相家で浄化槽を鑑定する人は少ないのです。 玄関も日の出、日没の直射日光が低い位置から差し込むので、武蔵と小次郎の関係で眩しくて侵入者の背中に日を背負うので顔が見えにくく成ります。 正門を南に作るのは電気がない昔は明るい方角なので侵入者を見つけやすいと言う事も関係しています。 階段が家の中心ではいけないとも言われますが、昔の家は家の中心に、窓を作れませんでした、電気もなかったので、登り降りるのが危険なので、中心は良くないと言われたものです。今では窓も天窓も照明器具も有りますので何も問題は有りません。 風水も家相も2階建てを凶としています。2階建てを建てる事自体を想定していない考えです。 超高層ビルは全階層を鑑定する事に成りますが、全てを鬼門から外す事も不可能で住民は皆不幸になってしまいます。 向かい合うアパートも鬼門の玄関が有る部屋の家賃は安く無く住民も不幸では有りません。 そもそも、鬼門は360度の内、90度が鬼門に該当します。 家の床面積を小さくする程鬼門に当たる場所が多くなって行くのです。 観相家に鑑定してもらい、建てられた方の家を見ても、全ての吉相を満たしている家は、分譲地では殆ど有り得ません。満たした家を作るためには、南東道路の広い土地に50坪程の平屋を建てないと満たせないからです。 プランは敷地に有った物を作りましょう。家相は車の無い時代、電気のない時代の物です。 現在家相を語るなら旧家相では対応ができなくなっているのです。鑑定で生活をしている人は、絶対の存在で無いと鑑定ができないので、言い切りますが、天動説と、地動説と同じく、建築技術は日に日に進化しています。家相も風水を鑑定する場合は改正しなくては、不幸になるだけです。 建築基準法は日本人が日本の土地を調べて考えて、日本で生まれた健康で文化的な生活を送るための法律なのです。