私の質問の回答のお礼を伝えられず間違えて回答を投票にしてしまった

私の質問の回答のお礼を伝えられず間違えて回答を投票にしてしまったので、改めてお礼をこの場で伝えさせてください。
娘は少食ちゃんで、あまり食べないのでそれも悩みでした。
つい、イラ イラして食べてほしくて娘にとっては食事が楽しくなかったかと思います。
これからは、枠にとらわれず、食材そのものの味を生かした食事作りを心掛けて「食べるって楽しいね」と娘が感じられるように私も笑顔で一緒に食卓を囲もうと思います。
そして、早速キッチンばさみを買ってきました。
明日の朝はかぼちゃのロールサンドを作ろうと思います。
なんと、卵焼きも冷凍できるのですね。目からウロコです。
回答本当にありがとうございました。
これからも食事に育児に娘と楽しみながらがんばりたいです。



食べる量も内容も、個性として尊重なさってくださいませ。
食べさせられているという感情が芽生えたり、食べたくないものを食べるまで食べたいものは出せませんと言われたりしたら、大人でも食が進みませんよね。さらに、「食事の時間はママが怖い顔をする」「食べるときはママが泣いてしまう」「叱られるからごはんは嫌い」とお子様が思ってしまっては、食育としても心身ともによろしくございません。
味の好み、食材の好みは、個性です。子どもだから何でも食べなければいけないというわけではありませんし、子どもでもいつもは大好きなお料理でも今は食べたい気分ではないということもございます。もう1歳になられましたら、お子様もお腹が空けば自分から主張なされるご年齢です。
これからは、好き嫌いを伝えるということを学ばれる時期でもございます。もしもお子様がお苦手な食材をお出しになり、ちょっとでも手にしようとしたり、もしくはそこで飲み込めずに口から出したりしても、決して叱らないでくださいませ。興味を示した、学習したということを、しっかりと褒めてあげてください。
栄養価の高いお食事を満腹になるまで無理をして召し上がるよりも、大好きなママと一緒においしく頂ける量を笑顔で召し上がるほうが、心身の食育としてはずっとおすすめです。
今しかないこの時期を、どうぞ積極的に楽しむようになさってくださいませ。ママが楽しまなければ、お子様も楽しくないのですね。
お子様も1歳でしたら、質問者様もママとしての1歳です。
どうぞ頑張り過ぎず、ご一緒に成長するぐらいのお気持ちでいてくださいませ。