小さい頃に受けたしつけが未だに蘇り、父親が好きになれません。 はじ

小さい頃に受けたしつけが未だに蘇り、父親が好きになれません。 はじめまして。自分は大学生なのですが、父親が好きになれません。
といっても、仲が悪いわけではなくて、喧嘩もしないし笑いあったりもします。でも小さい頃のしつけが厳しくてその時の嫌な感情が未だに蘇る時があり、どうしても好きになれません。
小学生の頃、食事中にテレビを見て箸が止まっていると、目の前で手を思いっきりパン!と鳴らされ、ビックリする私をよそ目に、ご飯の時はテレビを見るな。と怒られました。お箸止まってるよ、と言えばいいのに、それかテレビ消せばいいのに。と思いながらも、毎回私が少しでも止まっているとパン!とされるので(食事中ずっと監視されてる気分でした)それ以来食事中にテレビを付いていても見なくなりました。
また、本を読んでいる時も、猫背になっている。お前は普段から姿勢が悪すぎる。と急に怒られたり、口が開いていた。みっともない顔はやめろ。と怒鳴られたりしました。
ゲームをしていても30分以上すると目が悪くなるからやめろ!と怒られるので結局ゲームも全くしなくなりました。
包丁を使ってご飯を作る手伝いをしていた時も、指を切りそうで危ない、手はこうしろ!と、なぜそこでそんなに怒るんだろう?という部分で怒鳴りだしたりしました。
食卓で苦手なものが出てきた時も、なかなか箸を付けれずにいたら急に怒りだして、食卓を思いっきりドン!と叩いてどういう事だ!と怒鳴られました。
泣いていると、いつまで泣いているんだ!と怒られるので、だんだん人前でも泣かなくなりました。部屋でずっと泣いたり、お風呂ならバレないからお風呂で泣いていたりしました。
(これらは全て小中学生の時です)
ささいな事でも大声で怒鳴る父が大嫌いで、怒られたくないから何でも人並み以上に頑張ってきました。
少しでもいい成績をとれば、頑張ったねと私の努力を褒める前に、さすが自分の子供だ、と言いました。
そんな父を見て、ああこの人はよそに自慢できるネタとして私を見てるのかなと思いました。
褒めても私が頑張っていることが嬉しいのではなく、頑張っている自分の娘がいることが嬉しいのかなという褒め方でした。(上手く言えずすみません。)
そして、大学受験の時も、決して悪くないレベルの大学に入ったのに、終わって1番最初に言われたら言葉はお疲れ様でも何でもなく、残念でしたね。でした。
びっくりして涙も言葉も出ませんでした。
卒業する年になった今でも、ふとした瞬間にこういうことを思い出して泣きそうなくらい悔しくなる時があります。お前の思い通りになるために生きてるんじゃないんだ、って言ってしまいたくなります。
友達から見たら明るくてしっかりしてて、頼れる姉御のような存在だと言われます。だから結果的にこういうしつけのおかげで自分があるとも思います。
でもどうしても父が好きになれません。
今では波風立たないように仲良くするし怒られることも無くなって、むしろ私が父に注意したりします。でもふとした瞬間に嫌な感情が蘇るし、失望されるのが何よりも怖くて、頑張るし、それなりに結果も出すけど、それを当たり前だと思われるのにもう疲れました。心の扉がずっと閉まってるみたいな感覚です。父には絶対自分を見せないと思ってしまいます。
最後の方、訳のわからない文章ですみません。
父親が自分にしてきたことをしつけとして当然だと思っているのだろうけど、毎日のちょっとした積み重ねが20年以上積もり積もったらもう私にとってはしんどすぎました。どうしたらいいんでしょうか。
暴力を振るわれたわけでもなく、もっとしんどい思いをしてきた方がいるという事も百も承知です。自分の環境はとても恵まれていると思います。でも父に対するこの嫌な気持ちはいつまで残るのでしょうか。ずっと心に抱えて生きていくのでしょうか。



辛いですね
わたしも母に同じような事をされ、ずっと同じ思いです
ネット検索で「インナーチャイルド」と検索してみて下さい
それに対応策があります
うちはそんな母を反面教師とし、自分の子供には、絶対にこういう思いをさせないと心に決めました
母はもう亡くなりましたが、未だに怒りが湧きます
幼少期の親との交流の失敗の、その後の人生への影響の大きさを思い知ります
あなたも、ありのままを受け入れてくれる優しい人との出会いがあると良いですね
人を思いやり、暖かく励ます事の大切さを、身をもって知ると思いますよ
◆物理的に距離を置くのが一番いいよ。
◆解ります。
私は,食事時おかわりを母に言った時、箸を置いて手を膝に置いて
待たなければ怒鳴られましたし。
タマネギの味噌汁が苦手で残せば、怒鳴られるし、
今のもぐもぐタイムじゃないですが、会話無しの食事でした。
嫌で嫌での毎日でした。
今 思うとそれが父親の役目だと勘違いしてたのか
そう言うことしか自分を表現できなかったのかなとか
段々 嫌な事は薄れてきたのは確かです。
しかし、自分が家族を持って、同じ雰囲気の食卓は絶対嫌だの
気持ちが常にあったと思います。
歯医者にするんだ。とか 代議士にするんだとか
訳分からない妄想を言ってました。
勉強も頑張りました・・・・・が
結局
倒産 母親の妹との男女の関係 等々
父親って偉大でもなく、特別な存在でもなく、過信すべき人物でもなく、
そんなに恐れる事もないのだと
今は思いますが、子供の時は逃げ場がないですから
嫌悪感だけがありますよね。
でも、いい意味で頭のどこかの引き出しにしまって置くのは
自分が今後の人生に必ずためになると信じてほしいです。
抱えて生きていくのではなく
あの頃と思うだけで良いと思います。
自分の父親はこうだった!と恥じることもなく過大することもなく
事実を受け止めることです。
でも、だけど、
自分は・・・と
自信を持つことです。
元気出してくださいね。
◆お父様が老いてきて弱くなり
小さく見える時が来ます。
それまでは、たぶん嫌いのままでしょう。
でも、それでいいのです。
無理に気持ちを変えなくても
自然にかわります。
あなたは優しい人で、きっと
思いやりを持っています。
それは、嫌いな父親から
学んだものでしょう。
反面教師、、ですね。
社会に出たらまた、思いが変わるかも知れませんね。
◆お父さんが嫌いという感情は抑え込む必要はありません。なかには尊敬する人として父親をあげたり、「おとうさんのような人と結婚したい」という女性もいますが、ヒトは人です。無理に父親を好きになる必要はありません。それに、あなたはもうじき社会人になります。そうすれば父親から完全に独立して暮らすことができます。お父さんはそういう方法でしか子どものしつけができなかった気の毒な人だと考えてはどうでしょうか。子どもの気持ちを汲んで、子どもがその気になるようにしつけられる父親もいます。一方、もともと人間とのかかわりが下手な人は全く真意が伝わらないばかりか、相手の反感すら買ってしまう。それがあなたのお父さんです。
わたしの父がそうでした。わたしは父が嫌いでした。えらそうにするし、気に入らいことがあると、手を挙げたからです。さらに母を大切にしなかったことも嫌いな点でした。それでも、私が望む大学に行かせてくれ、帰省すると喜んでくれました。
あえて好きになろうとはしませんでしたが、つかず離れずの関係を保ち、かなり前に亡くなりました。
今のお父さんへのむかむかする思いは、やがてお父さんが老いてくると、あなたが大人になっていくと少しずつ薄れてゆくと思います。そして、わたしのように「あのひとはかわいそうな人だったねぇ」と思えるようになるのではないでしょうか。