郵便局の記念切手について。 先程、郵便局で普通郵便を出すために重さ

郵便局の記念切手について。
先程、郵便局で普通郵便を出すために重さを量ってお金を支払ったところ「切手は記念切手をお貼りしてもよろしいですか?」と聞かれました。
もちろん私は届け ばそれで良いので了承しましたが、なぜ、記念切手を貼ろうと思ったのでしょうか?
やはりノルマですか?



記念切手は販売期間が決められていたり、新しくできる切手の収納スペースを空けるために古い記念切手は早めに売り切ってしまいたい事情があります。
大きい局は結構古い記念切手も販売していますが、小さな局ではいつまで置いても売れるものではないので。
そういう事情があるので、ビジネス客でないと判断した場合、記念切手を貼って出すことを勧めることが多いようです。
◆鋭いご指摘ですね。嘗ての郵政省郵便局時代のように、さほど局自体での押し付けは無くなったようではありますが、どうでもいいような記念・特殊切手を上から送り付けられるのは現在でも変わらない状況なんで、ヤハリ捌(は)かさないといけないんですね。
記念切手は、紙質も良いし、コーティングした紙に印刷してあるので、普通切手よりも遥かにコストはかかる訳けです。それでも粗製・濫造して客に売り付けようとするのは、実際に使用させないで紙切れとして死蔵させてやろうとしているのです(考え方は、昔の郵政省時代と変わらず腐りきった儘ではありますね)。
82円を支払えば、北海道から沖縄まで苦労して配達しなければなりませんが、善良な市民に売り付ければ、印刷代だけの損失ですからね。現在ではもう、つまらない印刷の日本切手を収集死蔵するコレクターも数少なくなりましたので、わざわざ買って、駅前の金券ショップに持ち込むのは、無理やりノルマを押し付けられてあえいでいる郵便局の職員くらいですよ。だから、客に買ってくださいよ…と媚びを売っているのです。
局の窓口で「記念切手でも良いですか?」と一応聞かれるのは、昔ながらにチャラチャラしたデザインでは、会社取り引きなどの郵便物だと「軽薄」そのものだと嫌われることもありますし、切手を貼る際に直接事務にあたる事務のお姉さんなどから、「(面積が広くて)手間がかかるから…」と嫌われるからでもありますね。
◆相手が喜ぶから。