ラックのエフェクターボードを引き出しのように出し入れできるように

ラックのエフェクターボードを引き出しのように出し入れできるようにしたいのですが、どうすればいいのか全くわかりません。
引き出しのようなものを別で買って固定するのは想像できるのですが 、エフェクター自体をどのように固定するのかやまた、固定する方法は複数あるかなどわからないことが多いです。
そういった、ラックにエフェクターボードを収納するやり方などを解説してくれているサイトやブログを教えて下さい!
わかりやすいと助かります!



ラックアクセサリーで調べると出てきます。
例えば
の、
シェルフ/トレイ
ドローワー/メディアホルダー
などに、使える商品があるかも知れません。
背後にコネクターのある機材が多いのだと拝察いたしますが、抜くときにコネクターが外れる事故は大変多いもの。また接触不良の原因ともなりますので、ラックの背面を開けられるようにし、動かした後は、必ず後ろからも確認するようにしてください。
ラックに足踏みタイプのエフェクターボードを格納するのは、実用的ではありません。エフェクターの多くがラックマウントタイプになった場合には、MIDI信号で制御するのが良い方法で、
MIDI フットコントローラーや、
MIDI 出力を持っているマルチエフェクター
MIDI 出力を持っているスイッチャー
で操作するように工夫してください。
足踏み用エフェクターもラックに収めて混用したい。という場合、MIDI信号で操作できるリレー(遠隔操作スイッチ)をフットスイッチの場所におきかえるという方法があります。「MIDI対応リレー」や「MIDI制御リレー」で検索すると見つかります。
MIDIには、USBコネクターに信号を重畳するものが主流になりつつありますが、昔からのDINコネクタータイプのものもあり、確認が必要です。
一般的なコンパクトエフェクターを並べたエフェクターボードをラックの最下段に収めるのは、横幅不足になることがほとんどです。
のように、最大限のスペースを提供できるものでも、たった44センチの幅です。
MIDIフットコントローラーでも有力な商品のほとんどが、この幅ではおさまりません。
そして「引き出し」の状態で使うと乱暴な足での操作でぐらぐらし、とても扱いにくいものになりますので、最下段は、空けて置き、輸送中に機材をしまっておく場所と考えるようにする方が良いと思います。つまり、足踏み式のエフェクターボードは、取り出して使うという考え方です。
つまり、足で踏んで操作する機材は、ラックに収めない。収めるなら受動的な動作をさせ、外部からMIDI信号で操作する。ということをお勧めします。