新築一軒家を数年前に大手ハウスメーカーで建てました。 日々、丁寧に

新築一軒家を数年前に大手ハウスメーカーで建てました。
日々、丁寧に掃除しても水回りの浴室や洗面所のカビや水垢が完全に無くなりません。 カビの生態を調べると、温度・栄養・水分などの要素がカビにとって必要でありそれを除去するのが原因と対策であると分かりました。
カビが全く生えない浴室や洗面所は、今の人類の技術力をもってしても実現できないのでしょうか?例えば、特別な物質を使った浴室内空間や洗面所空間を商品化することなど。
また、今後人類が(知能や文明技術等)無制限に進化していくと過程して、、100万年後もやはりカビとお友達な関係は続いていくのでしょうか?



人間も細菌(腸内)によって生かされているだけでなく脳の機能にも関係し性格さえ左右されていると近年解ってきたようで、細菌の固まりでできているんですね。
また、人間自体がカビの発生源でもあると言うことに。
病気を引き起こすようなカビは困りますが、全く発生しないような環境は人間にとっても生きづらいことになるのでは。
簡単なところでは死滅した自然界の生物や排泄物を分解することもなくなり、燃やさない限りこの世から無くならないことに。
家の中だけ何とかする場合も無菌状態を保つ家や薬剤も、人間にも負荷がかかり、今でもすでに清潔にし過ぎる環境が健康にかえって良くなくアレルギーや腸の病気の原因となっていると研究結果が出ているようです。
換気と通風が一番ではないでしょうか。
◆言い忘れましたが、カビや細菌と縁は切れないでしょうが、カビの生えやすい水回りなどの場所に光触媒の素材を使う方法はあるようです。
光を当てることで有機物を分解してカビが生えにくい状態に。